2008年10月19日

残った食材使い回し術

 「今月はちょっとフトコロがピンチ」なんてときには、冷蔵庫にある食材をかき集めましょう。工夫次第で意外とリッチな食事にありつけます。
 残った食材で料理となると、なんにでも応用できるのが野菜スープやシチューです。余った野菜を片っ端からに入れ、水とコンソメで煮込むだけ。胃腸にやさしいリゾットでも、この野菜クズでおいしくできます。安い牛スジ肉を買ってきて、野菜クズと煮干といっしょに鍋にいれ、水からコトコト煮込みます。塩で味を調えて、ご飯を加えた上に卵を落とせば、なんとクッパの出来上がりです。
 食パンとシューマイがあまっていれば、肉まんに早変わりします。パンの耳を落として、パンの四隅をくっつけてシューマイを包み込みます。(パンを少し濡らしておくと、くっつきやすくなります。)アルミ箔で包んだら、その上からパンの綴じ目あたりをひねってオーブンで焼くと、ほかほかの肉まんの出来上がりです。あるいは、ラップしてレンジで加熱してもいいでしょう。
 「残った食材を使う」というより、食材を使いきると考えましょう。そのほうが前向きに考えられます。例えば、ブロッコリーのかたい芯や茎を捨ててはいけません。これだって立派な食材です。きんぴらに加えれば、彩りもいいし、歯ごたえもばっちりです。大根の葉っぱを味噌汁の具にするのは当たり前ですし、大根やニンジンの根の部分を皿に置いて水にさらしておけば、葉っぱが伸びてきてまた食べられます。万能ねぎやワケギは根元を数センチ残して水に入れていけば、また青い葉が伸びてきます。これを捨てるのはもったいないことです。
 ひとり暮らしの食生活を、リッチとはいえないまでも、いっぱしのものにするためには、調味料を欠かさないのがポイントです。サシスセソ(砂糖、塩、酢、醤油(セうゆ)、味噌(みソ))に加えて、マヨネーズとすき焼きのタレがあれば十分です。

【在庫限り!限定特価】モッフルメーカー (1枚焼タイプ)
【在庫限り!限定特価】モッフルメーカー (1枚焼タイプ)
カートに入れる

ビジネス屋本舗
 
タグ:食費 節約 食材
posted by クッキングパパ at 17:19| Comment(24) | 食費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

古新聞の再利用

 ドライアイロンで古新聞を乾かせば、除湿剤になります。靴箱やクローゼットに、敷いても、丸めても、ふとんや衣類の間に挟んでもOKです。湿ってきたら交換してください。また、タンスや靴箱の虫は、インクの臭いが苦手です。防虫効果もあるのです。
 窓拭きにも古新聞は大活躍です。濡らしてガラスを磨き、仕上げは乾いた新聞紙で少し力を入れて拭き取るだけです。インクの艶出し効果と繊維が威力を発揮し、ピカピカの仕上がりです。

ココマジック
ココマジック

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 18:12| Comment(8) | リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空き箱の再利用

 しっかりした靴の空き箱。大きさが揃っているので、用途も広がります。同じ靴を入れるにしても、ここは発想を変えてたてに使ってみます。たてにすると、型崩れの心配がない運動靴が1箱に3〜4足収納できます。
 靴の空き箱の意外な使い道は、写真の整理。サービス版からキャビネ版にぴったりの大きさで、1箱に500枚以上入ります。丈夫でオーソドックスなデザインの多い皮革の箱などが最適です。仕切りには市販のA6サイズのインデックスが便利です。
 ティッシュの空き箱は文庫本の収納に便利です。普通の厚さなら、20冊くらい入ります。箱のほうを切り取って、背表紙がよく見えるようにします。包装紙などでラッピングすれば、オリジナルの本箱になります。大きさが決まっているので、積み重ねて使うのにも便利です。

元気の水 マグスティック(ミネラル還元整水器) 6本入
元気の水 マグスティック(ミネラル還元整水器) 6本入

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 17:52| Comment(0) | リサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

自炊は本当にお得?

 最近は、弁当屋さんや総菜屋さんといった「中食」のレベルが格段にアップしています。バラエティにとんだメニューを必要なだけ食べるには、必ずしも「自炊はお得」とはいいきれない時代です。
 料理は、そのときに食べる一人分だけを作るのは、とても難しいもの。上手に残す技術が必要です。
 しかも、素材を厳選してだしを取ってと、本格的においしく作ろうとすると、一定以上の手間と時間と材料費が必要です。光熱費も意外とかかります。
 慣れないうちは、調理や味付けのバリエーションも少ないので、いきおいメニューも偏りがちになります。自分の作るものの味に飽きてしますと、自炊そのものが嫌になります。
 中食やレトルトをひと手間かけて、おいしく食べたり、残りものを上手にアレンジする力をつけて料理の幅を徐々に広げていきましょう。

ちょこっと電気鍋
ちょこっと電気鍋

ビジネス屋本舗
タグ:自炊 食費 節約
posted by クッキングパパ at 18:45| Comment(0) | 食費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

野菜やパスタはゆで汁で

 パスタ料理の時など、野菜を茹でたり、パスタを茹でたり・・・と、茹でる手間が二つ三つ重なることがあります。わざわざを替えていたら、お湯を沸かすためのガス代も水道代も、鍋二つ分、三つ分かかってしまいます。
 そういう時は、ひとつの鍋で順番に茹でてしまいます。パスタを茹でた後の茹で汁で、野菜を茹でるという具合に。
 これなら水道代もガス代も鍋ひとつ分、お湯を沸かす時間も短縮できます。

ファイン クッキングミニ
ファイン クッキングミニ

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 17:35| Comment(0) | 食費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

食費節約のポイント

 今の食費をこれ以上、減らせないと思っている方も、まだ着手できることがあるかもしれません。
 食材節約のポイントを挙げてみます。

@安い食材を安い時期に一番安い価格で買う。そのための情報収集をまめに行う。

A食材はできるだけ、まとめ買いして、その使いまわしを工夫する。野菜や魚も、できるだけ丸のまま買って、いろいろな料理に使いまわすことを考える。

B食材をムダなく使い切るためにも、料理のレパートリーを増やす。

Cノートをつけて、食材の在庫、その使い道、費用をしっかり管理する。

D野菜の皮や魚の骨など、食べられる部分は絶対に捨てない。

E買ってきた食材は、食べるときまで傷めない、腐らせない。

F各種つゆ類など、価格に人件費が含まれていると考えられる食品は、買わずに手作り。できあいのお惣菜なども、買わない。

G残ったおかずはリフォームして、できるだけおいしく食べきる。

Hただの食材はどんどん活用。家で育てられる食材は育て、拾ったり採集できる素材は、レジャーもかねて集めてくる。


ステンレスオイルスプレー
ステンレスオイルスプレー

ビジネス屋本舗
タグ:食費 節約 食材
posted by クッキングパパ at 11:16| Comment(0) | 食費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

ガス

 お湯を沸かすときは、水から沸かすより、給湯器のお湯から沸かすほうがガス代が浮きます。また、使わないときには、給湯器をこまめに消してください。
 料理は段取りが勝負です。まずは下ごしらえをしっかりして、ガス台のコンロを何度もつけたり消したりしないで済むようにしましょう。野菜を茹でるときは、卵もいっしょに茹でるなど、まとめて済ませるのがコツです。
 お風呂は沸いたらすぐに入ってください。追い炊きなどは論外です。

ニューツイングリラー7点セット
ニューツイングリラー7点セット

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 15:52| Comment(0) | 光熱費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メインスイッチは切りましょう

 生活費節減のために避けて通れないのが、光熱費の削減です。特にあなどれないのが、待機消費分です。これは、種火の分の消費で、ほんの少しずつですが、確実にエネルギーを消費していきます。
 ステレオなど、電気製品や給湯システムなどのメインスイッチは、使わない時には、必ず切りましょう。

カプロン・ミラクルマドラー
カプロン・ミラクルマドラー

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 15:23| Comment(0) | 光熱費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

家計簿のつけかた

 初心者でもできる、簡単な家計簿のつけかたを伝授します。記載は手元の現金収支に限定します。
 およその値段がわかればよいので、1円単位でカリカリしないことがキモです。10円・50円単位の記入でも十分です。
 3日以上はおぼえられないので、忙しくても、残金だけは毎日記入します。間が空いたら「4日分1万円」などとして、なるべく続ける努力を。
 最初から高度さ・緻密さ・厳密さを要求すると、精神衛生上もよくありません。まずは長続きさせ、生活費の全体をつかむことが大切です。

貯金爆弾
貯金爆弾

ビジネス屋本舗
タグ:家計簿 節約
posted by クッキングパパ at 00:20| Comment(0) | 節約の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

家計簿

 家計簿は何のためにつけるのでしょうか。家計簿をつけると、毎日いくらのお金を、何のために使ったか分かります。今の残高=現在使える金額がいくらかなのもハッキリするので、使いすぎの防止にもなります。月ごとに集計すれば、自分の消費動向もつかめるので、どこを節約できるかの反省材料にすることもできます。
 上手に集計できるタイプを選んで、毎日きちんと記入することです。月々の収支バランスを調整するためのツールとして活用しましょう。

ネオマジック「エコ」
ネオマジック「エコ」

ビジネス屋本舗
posted by クッキングパパ at 11:26| Comment(0) | 節約の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。